【援農日誌】畝づくりと作付けでリフレッシュ|@まるほ農園

ども。
今日も暮らしかた探求中のDadです。
暖かい日差しの中、まるほ農園さんに援農にお邪魔しました。今回は冬の間にやる大切な作業、畝づくりと作付けです。力仕事と細かな作業をバランスよくこなして、ほどよく体を動かしてリフレッシュできた一日となりました。
冬の援農は来シーズンへの準備|畝づくりと作付け作業
今日の援農では、病院畑での畝づくりと、クランク畑でのキヌサヤ・グリーンピースの作付けを行いました。作付けが始まると忙しくてできない作業だからこそ、冬の間にしっかり準備をする。不耕起栽培ならではの畝づくりや、オクラの茎を支柱代わりにする工夫など、まるほ農園さんの知恵を体感できた充実の一日でした。
冬だからこそできる畝づくり
今日は病院畑と呼んでいる、病院に隣接した畑で集合です。最初の作業は畝を作る作業。不耕起栽培といえども畝は作ります。一度作ったら5年位は持つそうで、作付けが始まると忙しくてこういった作業ができないため、冬の間にやる大切な作業なんです。
昨年のこの季節も一人でひたすら畝づくりをした記憶が蘇ります。暖かいとはいえ原付バイクに乗ってくるのでそれなりに厚着をしていますが、畝づくりとなれば薄着の装備に着替えなければいけません。ササっと薄着になり、早速畝づくりを始めます。
土質がやわらかく、昨年の畑よりもサクッとスコップが入っていきます。作業しながら土の状態を感じ取れるのも面白さです。二人で約1時間程で1畝が完了しました!


クランク畑でキヌサヤ・グリーンピースの作付け
少し休憩して、続いてはクランク畑と呼んでいる、バイクや軽トラで1~2分の場所にあるRにカーブした道沿いの畑に移動します。ここでは、別の畑で植えきれなかったキヌサヤとグリーンピースの苗を植えていきます。
収穫が終わったオクラの茎に沿って、約30センチ間隔で植えていくのですが、これがまるほ農園さんの面白いアイデア。オクラの茎を支柱代わりにして、伸びたツルを絡ませる作戦だそうです。資材を使わず、前作の残りを活用する知恵に感心しました。
覆いかぶさった雑草を整地しながら植えていきます。モグラの穴やテントウムシももういました。春の訪れを少しずつ感じながら、根っこを鎌で切りながら間を縫うように植えていきます。畑や農法によって土の状態や作業が異なるのが面白く、いろいろな畑を巡れるのは援農ならではの醍醐味です。約80株を二人で植えて、本日の作業は終了です。
援農で得られる、体と心のリフレッシュ
作業後はハウスに移動して、恒例の談笑タイムです。先日北條さんが開催した10周年感謝祭のことや、近況のこと、政治のことや家族のことなど、話は尽きません。農作業を一緒にした後の会話って、なんだか特別な温かさがあるんですよね。
力仕事と作付け作業をこなして、ほどよく体を動かしてリフレッシュできた一日となりました。畝づくりで汗を流し、作付けで丁寧に土と向き合い、そして仲間と語り合う。援農は、都会暮らしの僕にとって、心と体を整える大切な時間になっています。日も暮れてきたところで解散となりました。また次回も楽しみです!
ではまた。

