いちばん消耗しがちな「課題まわり」を、一本の線にする

講座を運営している先生から、こんな声をいただきました。
「受講生さんの提出物が、LINEとメールとメッセンジャーに散らばって、誰にどこまで返したか分からなくなる」
編み物や絵画などの手仕事の教室、会社の新人研修。
「カリキュラム動画を見て作った作品を、写真に撮って送ってください」というやり取りは、オンライン講座の中心にあるものです。
ところがこのやり取り、少人数のうちは目が届いても、受講生さんが増えるほど確実に散らばっていきます。
私たちが開発したオンライン講座システムでは、この課題まわりを「提出 → 添削 → 作品ギャラリー」の一本の流れにしました。
実は、この機能は「こんな機能があったらいいな」という現場の先生の生の声にお応えして作ったものです。
散らばりは「見落とし」と「もやもや」を生むから
なぜ課題まわりを最優先で作り込んだのか。理由は、散らばりが生む2つの問題が、先生をいちばん消耗させるからです。
1つめは「見落とし」
提出物がいつ届くか分からないので、先生は1日に何度もメールやアプリを開いて確認することになります。それでも複数のツールにまたがっていれば、どうしても漏れは起きます。
2つめは「もやもや」
返し忘れは受講生さんとの信頼関係にひびきますし、何より「返してない人、いなかったかな……」という不安が、先生の頭の片すみにずっと居座り続けます。
教えることには自信があるのに、こうした管理作業で疲れてしまう。
「教えるのは得意、運用がたいへん」
——これが、多くの先生の本音ではないでしょうか。
「!」マークが、見落としを仕組みで防ぐ

このシステムでの課題のやり取りは、こんな流れになります。
先生側:
受講生さんが課題を提出すると、管理画面のメニュー横に「!」マークが表示されます。ログインすれば一目で「未確認の提出物がある」と分かるので、メールやアプリを1日に何度もチェックする必要がありません。(提出時のお知らせメール通知は、Pro版以降で実装予定です)

受講生側:
先生が添削・合否を返すと、お知らせ画面に自動で反映され、カリキュラム一覧にも「!」マークが表示されます。受講生さん側の見逃しも防げます。

つまり、双方向の「!」が、確認漏れを仕組みごと防いでくれるわけです。埋もれていたやり取りが、きれいな一本の流れに変わる感覚です。
そしてもうひとつ、手仕事や作品を扱う講座にはうれしい続きがあります。
課題に合格した作品を「みんなの作品ギャラリー」に掲載できる機能です。
自分の作品がギャラリーに並ぶのは、受講生さんにとって小さな「展覧会」のようなもの。
他の受講生さんの作品から刺激をもらえるので、講座全体のモチベーションと活性化に直結します。
さらにPro版以降では、ギャラリーを講座の外に一般公開できる仕組みになっているので、生徒さんの作品が、次の生徒さんを連れてくる——そんな集客効果も期待できます。

提出→添削→ギャラリーは、講座の「心臓部」です
課題のやり取りは、先生と受講生さんのコミュニケーションそのもの。ここが散らばらず、一本の線で流れるだけで、講座運営はぐっと軽くなります。
- 提出があれば「!」で一目で分かる(見落とし防止)
- 添削の返信も受講生さんに自動で届く(もやもや解消)
- 合格作品はギャラリーへ(受講生さんのモチベーションと講座の活性化)
こうした仕組みを、実際の画面をご覧いただきながらまるごとお見せする無料オンライン説明会を開催します。
📅 7月23日(木)20:00〜21:30(オンライン・参加費無料・先着20名)
いままさに先生業をされている方、これから副業・起業で講座を始めたい方はもちろん、「なんだか騒いでるから付き合ってやるか」という方も大歓迎です(笑)。ぜひ遊びに来てくださいね。
※お申し込み締切:7/23(木)19:00



