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AIで作るSNS画像は、思ったより「普通」に使えます
ども。Dadです。
「AIで画像が作れる」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
難しそう。プログラミングが必要そう。自分には関係ない話——。
正直、僕もずっとそう思っていました。WEB業界に20年いても、です。
でも実際に触ってみたら、こんな感じでした。
入力する:「緑豊かな自然の中でスマホを持っている人の写真。Instagram用」
↓
数秒で:それっぽい画像が出てくる。
そのままでは使えないことも多いですが、「ベースになる素材」としては十分です。
SNS画像づくりにかかっていた時間が、ざっくり半分以下になりました。
この記事では、Google Nano Bananaを使ったSNS画像の作り方を、初めての方でもわかるように解説します。
なぜ今、AIをSNS画像づくりに使うのか
SNS画像、毎回「なんとなく」作っていませんか?
Instagramに投稿する画像、どうやって作っていますか?
「スマホで撮ってそのままアップ」「Canvaのテンプレートを適当に選ぶ」——それでも悪くはないのですが、こんな悩みはありませんか?
- 毎回同じような見た目になってしまう
- 作るのに時間がかかる
- センスがないから、どうしていいかわからない
実はこれ、AIを使うことで全部まとめて解決できます。
AIは「ゼロから生み出す道具」ではなく「下書きを作る道具」
AIに完璧な画像を期待すると、裏切られることもあります。
でも「いい感じのベース素材を出してもらう」道具として使うなら、話は変わります。
農業に例えると——AIは「耕してくれる道具」。
そこに自分の言葉(テキスト)や配置を「植える」のは、あなた自身です。
道具の使い方を知れば、誰でも使えます。
実際の手順:Gemini nano bananaでやってみよう
各SNS 2026年最新推奨サイズ(抜粋):
| SNS | 推奨サイズ | 文字の安全エリア |
|---|---|---|
| Instagram フィード | 1080 × 1350px | 各辺60px以上あける |
| Instagram ストーリーズ | 1080 × 1920px | 上下155px以上あける |
| Facebook 投稿 | 1080 × 1080px | 各辺40px以上あける |
| X(旧Twitter) | 1200 × 675px | 各辺50px以上あける |
※「安全エリア」とは、文字やロゴが見切れないように確保すべき余白のこと。
これを知っているだけで、「投稿したら文字が切れてた」という失敗がなくなります。
AIは「はじめての人」ほど、効果が大きい
AIは、センスがある人をさらに上手くする道具ではありません。
むしろ、「センスや時間がないと思っていた人」の力を底上げする道具です。
- プロンプト(入力する言葉)は、一言から始めてOK
- 完璧な画像を出そうとしない。「下書き」として使う
- あとはCanvaで文字を入れて整えるだけ
「難しそう」という感覚は、触ってみると数分で消えます。
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この記事で紹介した内容を、60分でまるごと体験できる勉強会を開催します。
「AIを使ってSNS画像を作ってみよう|はじめてのAI」
- 📅 日時:2026年6月18日(木)11:00〜12:00
- 💻 形式:Google Meet(オンライン)
- 💰 参加費:500円
- 🎁 特典:各SNS 2026年最新推奨サイズ表(図解入り)プレゼント
「記事を読んでわかった気になったけど、一人でやるのは不安」という方にぴったりです。
一緒に手を動かしながら、はじめての一歩を踏み出しましょう。
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⏰ 締め切り:6月18日(木)8:59まで
著者:More Green "Dad"
WEBメディアの専門家。デザイナー歴7年、ディレクター歴13年、WEB業界通算20年。
自動車メーカーやメガバンクなど大手企業のWEBプロモーションに携わったのち、
「More Green」を運営しながら持続可能な暮らしを実践中。
「創るワクワクから伝えるワクワクへ」をテーマに勉強会を開催しています。



